2016年6月1日水曜日

晴天の美川地区大運動会

5月21日土曜日、青空の中 美川地区大運動会が行われました。

入場行進、開会式に続き、演技が始まりました。
生徒数は44名ですが、大勢の保護者をはじめ、地区のみんなで
運動場は熱気むんむん(^^♪
運動会恒例のリレーや玉入れ、綱引きと演技が続きます。


地域のみんなで盛り上がる運動会。







応援に出場に準備にと、次々と駆け回っています。











中学生もボランティアに大勢駆けつけてくれました。
賞品を配ったり、玉入れの玉を数えたり、もちろん選手としても
出場して活躍します。





←地区を、上・下に分けての綱引き。
力が入ります!(^^)!






 地区対抗リレー、応援にも一段と力が・・・→

地区の老若男女が勢ぞろいの、賑やかな運動会。
小規模校の特長を存分に発揮した運動会でしたね。




 全校で取り組んだ「表現」の組体操&ソーランは、
見ている大人が拍手喝さいの演技で、






美川っ子の輝きと、まとまりを再確認できた演技でした(^_-)-☆




←最後は、みんなで練習した「矢掛の春」
子供たちをお手本に、
地域のみんなで踊ります♪

地区の優勝は、「宇角・平宇角・上高階」チームでした。
けがもなく無事に終了することができました。
お手伝いに、出場にと張り切ってくださった皆様、
ありがとうございました。

2016年5月11日水曜日

待ち遠しい運動会!

美川地区大運動会。
5月21日(土)午前9時から、美川小学校運動場で開催します。
皆様のお越しを、お待ちしています。

新学期が始まって、ようやく一か月。
新入生を4名迎えて、全校44名でスタート。
連休が明けると、もうすぐ運動会。
今年も整理体操に『矢掛の春』を、
参加者全員で踊ります。
5月9日は、地域の方を先生に迎えて、全校で練習です。

いち、にい、さん、しい 
これの動作は、川の流れを表しています。
これは、蛍を追っている姿。
これは、山をみています。
と、動作の意味を交えながらの説明。

それでは、みんなで踊ってみましょう。

音楽スタート♪♪♪

みんなうま~い。だけど、
みんなと先生方との違いを発見!

肘や指の先を、ぴんと伸ばして踊ると、もっときれい。
そして堂々と・・・

もう一度、スタート。

違いを気を付けると、一段と踊りが映えます。

本番がわくわく待ち遠しい(*^_^*)

13日金曜日にもう一度練習して、本番に臨みます。

地域の皆さん、踊りを楽しみにしていてください。
そして、皆さんも是非一緒に踊ってください。
お待ちしています。

2016年4月18日月曜日

にぎわった海棠まつり✿

美川地区春のいちだいイベント。『海棠まつり』が、
4月10日日曜日、盛大に開催されました。

毎年大勢の参加者で、駐車場に困っていました。
長い時には、駐車に一時間程待っていただいたこともありました。
今年は広い駐車スペースが完成し、
待ち時間もずっと短縮されたのではと思います。

今年の最初は、『吉井鳴滝太鼓』で盛大に幕開けです。
 
 

当日は、小学生から50代までの14名で演奏していただきました。
名勝鳴滝峡の豪快な流れを、太鼓の音で表現しています。
当日持ってこられた大太鼓は、
自分たちで手作りされた太鼓との事。
お腹の底に響く音にびっくりです。

そしてもうひとつは、自治協議会のメンバーが呼びかけて
「地域の産直市場」のテントを出してくださいました。
カブトムシの幼虫や、お米、山菜、等々たくさんの取れたて産直品。
朝から竹林でタケノコ掘りをして、海棠まつりのお手伝いに参加した方もいます。
帰りの道すがら、大勢のお客様でにぎわいました。

もちろんいつもの屋台村も大賑わい。


桜吹雪とかわいい海棠を眺めながら、うどんに焼き鳥、ヤマメに焼きそばと
美味しいものに舌鼓。
境内では、きな粉餅が振る舞われたり、
お茶席も優雅な雰囲気を醸しています。










中学生ボランティアも、餅つきにきな粉餅の接待・
屋台の手伝いにと大活躍。


若い力を発揮しています。








地域の方々の、演奏や歌。
また楽しみの子ども神楽も堪能しました。
 
















 たくさんの方々が、まつりをゆったりと楽しんでいる様子にとてもうれしく感じました。








五感一杯に春を、海棠を楽しんでいただけたでしょうか!!


2016年2月25日木曜日

第31回海棠まつり日程決定


第31回海棠まつりの日程が決まりました。
平成28年4月10日(日)10:00~15:00
今年も餅つきやきな粉餅の接待。
地区内の壮青年会やクラブの屋台、手芸品販売。
生活部によるお茶席。
自治協議会より米や野菜の販売などがあります。
舞台では、鳴滝太鼓の勇壮なえんそうに続き、
地域のクラブメンバー等によるカラオケ、三味線演奏等
予定しています。

大勢のご来場をお待ちしています。

昨年の海棠まつりの様子です
 





第28回矢掛本陣マラソン全国大会

2月21日日曜日、第28回矢掛本陣マラソンが開催されました。
2290名と言う、過去最多の出場申し込みとの事。
全国各地から、走るのを楽しみに来られるランナーと、
楽しんで走ってもらいたいと駆けつけたボランティアたち。

8時20分からの受付に、続々と集まるランナー。

受付担当の私たちは、番号氏名を確認して、
ゼッケンと参加賞を渡します。
中高生のボランティアの
「おはようございます。頑張ってください。」
の明るい声にファイトが沸いてるはず(^O^)/
受付後は、各自準備運動などで体調管理。
青空の下、大勢の声援と拍手の中いよいよスタートです。

















受付終了後は、選手誘導・チップ回収・完走証交付等のお手伝い。
ここでも中高生のボランティアが大活躍。

大会終了後、高校生の一本締めでご苦労さん♪
ランナーの皆さんの頑張りに感動を頂きました。
ありがとう&お疲れ様
また来年もここ矢掛でお会いしましょう

2016年2月4日木曜日

人権教育地区懇談会

   2月2日(火)午後7時から、人権教育地区懇談会が公民館ホールでありました。


   開会の後、DVD「秋桜(コスモス)の咲く日」を視聴しました。

   この映画は、「目に見えにくい違い」の一つである発達障害をとりあげたものです。
発達障害のある人の生きづらさや痛みを伝え、
一人ひとりが持つ違いや共通点を認め生かすことのできる社会を目指して作られたものです。
この中の
「人間もジグソーパズルみたいですね。同じように見えても、
一人ひとりが違う。違うからこそ、組み合わせると面白い」
という言葉に、深く頷いてしまいました。
「違いを理解し認め合うことが大切である」ことはわかっているつもりだったけど、自分自身が本当に理解できているのか問い掛けました。心の目をあけていないといけないと感じました。

続いて、矢掛中学校校長渡邉求先生(下高末在住)から
「子どもをめぐる人権問題」と題し、
中学校の人権教育についてのお話がありました。

矢掛中学校で取り組んでいる講演会や道徳の授業、
学校・学年行事や、総合的な学習、地域支援ボランティア、
学校支援ボランティア等のことを、
写真を交えながら話してくださいました。

(写真に美川の子がいると「○○さん」ですって紹介)                                                            →






それにしても驚いたことは、
自分たちの通っていた頃とは様変わり、
(4・50年前とは変わって当たり前か!それとも私の記憶力が悪いのか(-"-))
きめ細やかな取り組みのすごいこと。
渡邉校長が約300名いる生徒の名前をみんな覚えている事。
中々触れることのない中学校(生)が垣間見えました。
家庭や学校と地域も一緒に、
これからの社会の担い手である中学生育てる一役を、
果たさなければと思いました。

参加者をはじめ、教育委員会の藤原先生、講師の渡邉校長
ありがとうございました。






漢字検定

1月30日(土)漢字検定がありました。
美川地区での受験者が少なかったので、
矢掛地区で受験をしました。
矢掛公民館のホールと会議室で受験です。
緊張にピーンと張りつめた空気の中、
みなさんの回答している鉛筆の音が響きます。


一通り回答できると、もう一度見直して時間いっぱい
有効に使って、検定終了。
みんなの顔が、パァーと明るくなり
会場がホッとした空気に包まれました。
きっと持っている力を充分出し切る事が出来た事でしょう(^O^)/
お疲れ様でした!!!