2026年2月5日木曜日

🐟史跡探索ウォーキング「とと道を歩いてみよう」

 🐟史跡探索ウォーキング「とと道を歩いてみよう」

昔、笠岡から吹屋銅山へ魚を運んだ山越えルート「とと道」を、宇内から美星町毛野方面へみんなで探索します。

🗓 2026/3/7(土) 9:00〜12:00(予定)
📍集合:宇内集会所駐車場に9:00集合 西明院(矢掛町宇内1022)を目印にしてください
👥対象:どなたでも(美川やまびこ学級の子どもたちも一緒に歩きます)
💰参加費:無料
👟持ち物:歩きやすい服装・水筒

申込みは以下のフォームから(当日参加も歓迎)/電話申込もOK📞
美川公民館 電話 0866-83-3255

美川地区以外の方は申込みをしてください。
予定が変わった際に連絡を差し上げます。
申込みフォームはこちら






2026年2月4日水曜日

人権教育地区懇談会を開催しました

2月4日(水)19:00~20:30、美川生活改善センター(美川公民館)にて、人権教育地区懇談会を開催しました。厳しい寒さの中、16名の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。

今年度のテーマは、「相手を思いやるコミュニケーション」。矢掛町教育委員会 教育課 指導主事の藤本佳弘先生を講師にお迎えし、講話とDVD視聴を通して、日常の中にある「無自覚の偏見」について学びました。


ちょっとした同窓会のような雰囲気に

藤本先生は、以前美川小学校にも勤務されていたそうで、当時担任されていた児童の保護者の方が大勢聴講に来られていました。会場では「お久しぶりです」「覚えていますか?」と声をかけ合う場面もあり、どこか同窓会のような温かい空気に包まれていました。


マイクロアグレッションと「伝わる」言葉

講話では、矢掛町に住む外国人が約400人いて、住民全体の約3%にあたることなど、身近な話題から人権を考える内容が紹介されました。

また、私たちは誰もがそれぞれに「思い込み」を持っていることを前提に、誰にでも分かりやすく伝わるコミュニケーションのポイントを学びました。

後半には、分かりにくい熟語やカタカナ言葉を、別の表現に言い換える実習も行いました。普段何気なく使っている言葉が、相手によっては伝わりにくいことがあると気づく貴重な時間となりました。


DVD視聴で具体的な場面から学ぶ

続いて、人権啓発DVD 「言葉があるから・・・」(31分) を視聴し、悪意がなくても相手を傷つけてしまう「マイクロアグレッション」について理解を深めました。


寒い日でしたが、参加者同士の交流も生まれ、学びの多い懇談会となりました。ご参加くださった皆さま、講師の藤本先生、ありがとうございました。今後も公民館では、地域の皆さまとともに学び合える場を大切にしてまいります。

資料、要項、ボールペンとポケットティッシュが配布されました。

参加者の感想

いただいた感想の一部をご紹介します。

●感想(1)
人権研修への参加は久しぶりでしたが、内容が随分変わったな…と思いました。
ものの見方・考え方など根本的なところに共通する「無意識の思い込み」が、言葉になったり、態度や仕草になったりする…。
研修も進化しているのだと感じました。とても良い研修だったと思います。

●感想(2)
おはようございます。人権教育講演会、ありがとうございました。
「マイクロアグレッション」という言葉が心に残りました。悪意はなく、何気なく言った言葉が、相手を嫌な気持ちにさせていたことはなかったかな…と自分自身を振り返る機会になりました。
ビデオを視聴して、無意識の偏見は確かにあるなと自省しました。

●感想(3)
堅苦しい内容かと思いきや、クイズ形式で分かりやすく、楽しかったです。日常の何気ない言葉が伝わりにくかったり、相手を傷つけてしまったりすることに気付かされました。自分の言動に気をつけたいと思いました。

●感想(4)
DVDを視聴して、私も「マイクロアグレッション」という言葉を初めて知りました。日頃、何気なく話しているひと言が、相手にとっては心理的な苦痛になることがあり、「何となくもやもやする」という気持ちを生むことがあるのだと感じました。
自分も気づかないうちに、そうした言葉を使っているかもしれないと思うと、人と話すときにはよく考えて話さないといけないと再確認しました。
「思いやり」と一言で言っても、いろいろな形があって難しいですね。
良い研修の機会をいただき、ありがとうございました。

2026年1月25日日曜日

果樹剪定講習会を開催しました

果樹剪定講習会を開催しました

1月25日(日)、美川公民館文化部主催の「果樹剪定講習会」を開催し、地域の皆さん27名が参加されました。


まずは公民館で座学を行い、果樹の育て方や剪定の基本、接ぎ木・取り木・挿し木などのポイントについて、徳永明義先生から分かりやすく教えていただきました。


続いて、木花神社近くの果樹園へ移動し、実際の枝を前にしながら実習を行いました。枝の見分け方や切る位置など、現場ならではの学びが多く、参加者同士で声を掛け合いながら熱心に取り組む姿が見られました。


実習の後はお楽しみのティータイム。ジーンさんのホームメイドカップケーキをはじめとしたお菓子と温かい飲み物で、ほっと一息つきながら交流を深めました。学びと笑顔がいっぱいの、充実した一日となりました。

2026年1月12日月曜日

「備中神楽由来譚」~神楽あれこれ~その4

【参加無料・申込み不要】文化講演会
生涯学習講座「備中神楽由来譚4」
今回は、まれに荒神神楽で舞われる演目 「吉備津」 を、吉備津神社のある羽無地区で——
講師の 清水賢二郎さん(岡山県神社庁所属 神楽師) による解説と実演でお届けします。

🗓 2026年2月15日(日)14:00~15:30
📍 桃源郷はなしの里(矢掛町上高末3749)
🎫 参加無料/申込み不要/どなたでも

お問い合わせ:美川公民館 0866-83-3255(有線6464)

#美川公民館 #備中神楽 #神楽 #矢掛町 #文化講演会 #生涯学習 

地区外の方はお申込みをしてください。
予定が変わった際に連絡を差し上げます。

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2025年12月26日金曜日

集中して勉強できた学習会

3年

 ぼくは公民館の冬休み学習会に参加しました。冬休みは家だとつい遊んでしまい勉強に集中できないこともありますが、公民館では静かで落ち着いて勉強できました。

わからない問題も自分で考えて取り組み、少しずつできることが増えてうれしかったです。

学習の途中で火事の避難訓練があり、森下さんの話をよく聞いて安全に外に避難することができました。

休み時間には室内でボール遊びをして体を動かし、気分転換できました。そのあとも集中して勉強に戻れました。

勉強だけでなく、安全に気をつけることも学べた、役に立つ学習会でした。ぼくはこれからも、自分で考える力を大切にしてがんばりたいです。



2025年12月7日日曜日

料理伝達講習会を開催しました

 12月7日(日)、美川公民館にて「料理伝達講習会」を開催しました。

今回は“おせち料理”をテーマに、栄養委員4名を講師としてお迎えし、受講者11名の皆さんと一緒に、家庭でも作りやすいお正月料理に挑戦しました。

はじめに、おせち料理に使われる食材の意味や由来について学び、「なるほど」「家族にも教えたい」という声が聞こえるなど、参加者の皆さんは興味深く耳を傾けていました。
その後はグループに分かれて調理を開始。講師のアドバイスを受けながら、にぎやかで温かい雰囲気の中、手際よく作業が進みました。



今回のメニューは、

・鮭のゆず風味照り焼き
・スピードだて巻き
・チーズ田作り
・豆きんとん
・切り干しなます
・れんこんのアーリオオーリオ

と、どれもお正月にぴったりの料理ばかり。
「簡単に作れるのに美味しい!」「家でもすぐ作れそう」といった感想が多く、皆さん満足そうな表情でした。



出来上がった料理が机に並ぶと色鮮やかで、お正月らしい華やかさに包まれました。試食タイムでは味や作り方の工夫について話が弾み、交流の場としてもとても良い時間となりました。

参加いただいた皆さま、そして講師を務めてくださった栄養委員の皆さま、ありがとうございました。
これからも季節の料理や健康づくりを楽しく学べる講習会を開催してまいります。

公民館一斉清掃と避難訓練を行いました

12月7日(日)、公民館の一斉清掃を行い、公民館を利用する各クラブ生や中学生ボランティア2名を含む、計29名の皆さんが参加してくださいました。

館内では、和室の障子や備品の整理、調理室の窓ふきや台拭きなど、細かなところまで丁寧に清掃していただき、外では落ち葉掃きや植栽まわりの整備も進み、施設全体が見違えるほどきれいになりました。




作業後には、温かいコーヒーと茶菓子でほっと一息。参加者同士の交流も深まり、和やかな時間が流れました。



そして、ちょうど皆さんが飲み終えたタイミングで避難訓練を実施。実際の場面を想定し、落ち着いて行動できるよう避難経路を確認しました。地域の安心・安全につながる貴重な訓練となりました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも使いやすく安心な公民館づくりに努めてまいります。