2026年8月20日木曜日

「手をつないで広がる、笑顔の輪」

 

「手をつないで広がる、笑顔の輪」

フォークダンスクラブ学級長

フォークダンスクラブは毎月第2、第4月曜日の10時~12時まで練習しております。

去年より盆踊り大会の時にフォークダンスを踊ってもらえないかとのお誘いがあり参加させていただいております。今年は去年より大勢の方が参加して下さり盛り上がりました。特に「みんなともだち」というダンスの時には、一人一人の顔を見て、知らない人もみんな友達だと思えて連帯感を感じることが出来ました。また途中から56人の中学生が輪の中に入ってくれてすごくうれしく一気に元気が出て楽しく踊ることができました。

地域の方となかなかふれあうことがない日々ですが、手をつないで踊ることで親しみの気持ちがわき心が和みました。ありがとうございました。

月2回の練習なので忘れてしまったり、足がもつれたりしながらも何とか楽しく踊っておりますのでどうぞ皆様も運動不足解消にフォークダンスを踊ってみませんか!

 


2026年7月28日火曜日

「あかいすいか」

 

「あかいすいか」

1年生

じしゅがくしゅうのとき、わからないもんだいをおねえさんがおしえてくれました。やさしかったです。

さんさんみかわのおじいさんとおばあさん、おにいさんとおねえさんとサイコロゲームをしました。むずかしかったです。

すいかをたべました。すいかのいろはあかでした。

 みんなやさしかったです。




2026年7月27日月曜日

「公みん館学習会に行きました」

 

「公みん館学習会に行きました」

3年生 

7月の公みん館学習会で、学習会とフォークダンスをおどりました。学習会ではべん強が進んだのでうれしかったです。みんなががんばって学習していたので、わたしもがんばれました。

学習会がおわった後にフォークダンスをおどりました。さいしょはステップをおぼえて手や足を動かすのがむずかしかったけど、おどっていくうちに上手におどれるようになりました。さいしょはうまくいくかしんぱいだったけど、何回もしんしゅうをしたら、上手くおどれるようになりました。またみんなでおどりたいと思いました。




2026年7月5日日曜日

文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました


75日(日)、桃源郷はなしの里にて、美川公民館主催の文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました。当日は、地元の歴史や羽無地域に深い関心を寄せる26名の方々にお集まりいただきました。

 


講師には矢掛町文化財保護委員の武田恭彰氏をお迎えし、羽無吉備津神社と桃太郎伝説の知られざるつながりや、地域に息づく金毘羅天信仰、山岳信仰の歴史などについて多角的な視点から分かりやすく紐解いていただきました。

 

武田氏が終始楽しそうにお話しされる姿が印象的で、参加者の皆さんも楽しそうに、そして真剣な面持ちで熱心に耳を傾けていました。身近な歴史遺産に隠された奥深い背景に触れ、地域の魅力を再発見する大変有意義なひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 


2026年7月4日土曜日

笑顔と歓声が響いた「ラダーゲッター体験会」

 あいにくの雨を吹き飛ばす熱気!子どもからシニアまで23名がニュースポーツで世代間交流を深めました。 

7月4日(土)の午前10時より、美川小学校体育館にて公民館主催の「ラダーゲッター体験会」が開催されました。当日はあいにくの雨模様となり、足元の悪い中でのスタートとなりましたが、会場にはシニアクラブの皆さんや「山びこ学級」の児童たちをはじめ、地域の幅広い世代から合わせて23名が集まりました。 「ラダーゲッター」は、ヒモでつながった2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、引っかけることで点数を競う今注目のニュースポーツです。ルールが簡単で、筋力や年齢を問わずに誰でもすぐに楽しめるのが大きな特徴です。 最初はボールの独特な軌道に苦戦していた参加者の皆さんも、コツを掴むと次々に高得点のバーへボールを命中させていきました。見事にボールがハシゴに巻き付くたびに、体育館内には大きな拍手と「お見事!」「惜しい!」といった賑やかな歓声が響き渡りました。 



2026年6月14日日曜日

「羽無で自然観察会」を開催

 

身近な自然の魅力を再発見!「羽無で自然観察会」を開催

6月14日(日)、美川公民館主催の「生きものを探そう!羽無で自然観察会」を開催し、子どもから大人まで30名が参加しました。

当日は曇り空でしたが、観察には絶好の天候となり、参加者は桃源郷はなしの里周辺の田んぼや谷川、神社などを歩きながら、さまざまな生きものを探して観察しました。

講師を務めてくださった岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さんは、生きもの一つひとつについて分かりやすく、時にはユーモアを交えながら解説してくださいました。豊富な知識と楽しいお話に、子どもも大人も引き込まれ、身近な自然への興味を深める貴重な時間となりました。



観察会では、小学1年生の女の子が夢中になって生きものを探す姿がとても印象的でした。また、アリやカエルについて専門家も感心するほど詳しい中学生も参加し、講師とのやり取りでは会場から驚きの声が上がる場面もありました。

参加者からは「身近な場所にもこんなにたくさんの生きものがいることを初めて知った」「また参加したい」といった声が寄せられ、美川地区の豊かな自然を改めて感じる一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ご指導いただいた岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さまに、心より感謝申し上げます。

2026年6月12日金曜日

鳥獣害対策を学ぶ!「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催しました

 6月12日(金)、美川生活改善センター(美川公民館)にて、美川地区自治協議会と美川公民館の共催による「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催いたしました。

当日は地域住民ら19名が参加。町役場産業観光課の方を講師にお迎えし、イノシシ捕獲檻の効果的な餌の交換方法のコツや、近年問題となっているサルなどの鳥獣害対策について詳しくお話をうかがいました。

講習の中では、駆除だけでなく「防御」の重要性についても語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。今回の講習で得た正しい知識を活かし、地域一体となって大切な野菜や果物などの農作物被害を防いでいきましょう。