2026年7月5日日曜日

文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました


75日(日)、桃源郷はなしの里にて、美川公民館主催の文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました。当日は、地元の歴史や羽無地域に深い関心を寄せる26名の方々にお集まりいただきました。

 


講師には矢掛町文化財保護委員の武田恭彰氏をお迎えし、羽無吉備津神社と桃太郎伝説の知られざるつながりや、地域に息づく金毘羅天信仰、山岳信仰の歴史などについて多角的な視点から分かりやすく紐解いていただきました。

 

武田氏が終始楽しそうにお話しされる姿が印象的で、参加者の皆さんも楽しそうに、そして真剣な面持ちで熱心に耳を傾けていました。身近な歴史遺産に隠された奥深い背景に触れ、地域の魅力を再発見する大変有意義なひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 

2026年7月4日土曜日

笑顔と歓声が響いた「ラダーゲッター体験会」

 あいにくの雨を吹き飛ばす熱気!子どもからシニアまで23名がニュースポーツで世代間交流を深めました。 

7月4日(土)の午前10時より、美川小学校体育館にて公民館主催の「ラダーゲッター体験会」が開催されました。当日はあいにくの雨模様となり、足元の悪い中でのスタートとなりましたが、会場にはシニアクラブの皆さんや「山びこ学級」の児童たちをはじめ、地域の幅広い世代から合わせて23名が集まりました。 「ラダーゲッター」は、ヒモでつながった2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、引っかけることで点数を競う今注目のニュースポーツです。ルールが簡単で、筋力や年齢を問わずに誰でもすぐに楽しめるのが大きな特徴です。 最初はボールの独特な軌道に苦戦していた参加者の皆さんも、コツを掴むと次々に高得点のバーへボールを命中させていきました。見事にボールがハシゴに巻き付くたびに、体育館内には大きな拍手と「お見事!」「惜しい!」といった賑やかな歓声が響き渡りました。 



2026年6月14日日曜日

「羽無で自然観察会」を開催

 

身近な自然の魅力を再発見!「羽無で自然観察会」を開催

6月14日(日)、美川公民館主催の「生きものを探そう!羽無で自然観察会」を開催し、子どもから大人まで30名が参加しました。

当日は曇り空でしたが、観察には絶好の天候となり、参加者は桃源郷はなしの里周辺の田んぼや谷川、神社などを歩きながら、さまざまな生きものを探して観察しました。

講師を務めてくださった岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さんは、生きもの一つひとつについて分かりやすく、時にはユーモアを交えながら解説してくださいました。豊富な知識と楽しいお話に、子どもも大人も引き込まれ、身近な自然への興味を深める貴重な時間となりました。



観察会では、小学1年生の女の子が夢中になって生きものを探す姿がとても印象的でした。また、アリやカエルについて専門家も感心するほど詳しい中学生も参加し、講師とのやり取りでは会場から驚きの声が上がる場面もありました。

参加者からは「身近な場所にもこんなにたくさんの生きものがいることを初めて知った」「また参加したい」といった声が寄せられ、美川地区の豊かな自然を改めて感じる一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ご指導いただいた岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さまに、心より感謝申し上げます。

2026年6月12日金曜日

鳥獣害対策を学ぶ!「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催しました

 6月12日(金)、美川生活改善センター(美川公民館)にて、美川地区自治協議会と美川公民館の共催による「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催いたしました。

当日は地域住民ら19名が参加。町役場産業観光課の方を講師にお迎えし、イノシシ捕獲檻の効果的な餌の交換方法のコツや、近年問題となっているサルなどの鳥獣害対策について詳しくお話をうかがいました。

講習の中では、駆除だけでなく「防御」の重要性についても語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。今回の講習で得た正しい知識を活かし、地域一体となって大切な野菜や果物などの農作物被害を防いでいきましょう。



2026年5月23日土曜日

【開催レポート】雨にも負けず!美川地区大運動会で地域がひとつになりました♪

5月23日(土)、美川小学校と美川公民館の合同大運動会が開催されました!


当日は曇り空から小雨がチラつき、ちょっと肌寒いお天気。

ですが!運動場に集まった約100名の参加者の熱気で、寒さなんてどこかへ吹き飛んでしまいました!


今年の運動会も、地域と学校の“絆”が光るシーンが盛りだくさん。

公民館種目の「グラウンドゴルフリレー」や「大玉ころがし」には、元気いっぱいの児童たちも一緒に参加してくれました。



そして、今回の運動会でも大活躍してくれたのが、地域の中高生たちです!

競技の準備や片付けなどの「ボランティア」として小雨の降る中で一生懸命、ハツラツと運営を支えてくれただけでなく、競技には「選手」としても参加してくれました。


一番の大盛り上がりを見せた「全校リレー」では、そんな頼もしい中高生や大人たちがチームを結成!

ハンディキャップとして課された「スリッパ着用」という珍ルール(笑)のもと、脱げそうなスリッパと格闘しながら激走する先輩や大人たちの姿に、応援席からは大きな笑いと歓声が沸き起こっていました。


裏方としても選手としても全力で運動会を盛り上げる「身近な先輩」たちの格好良い姿は、小学生の目にもしっかりと映ったはずです。地域のつながりの中で、こうして憧れの先輩の背中を見て育っていく子どもたちの姿に、胸が熱くなる瞬間でもありました。


後半、雨脚が強くなってきたため、ここで公民館のナイスアイデアが光ります。

B&Gからお借りしていた玉入れセットが室内用だったこともあり、みんなで体育館へ移動!

全員参加の「玉入れ」は屋内での開催となりましたが、カゴを目がけて一斉に玉を投げ入れる一体感は最高でした!そのまま体育館で無事に閉会式を迎えました。


天候による急な予定変更もありましたが、地域の皆さんと先生方、そして子どもたちが一丸となって臨機応変に動き、結果としてこれまで以上に距離が縮まった運動会になったと感じています。


参加してくださった地域の皆様、大活躍で運動会を引っ張ってくれた中高生のみんな、裏方で支えてくれた関係者の皆様、そしてたくさんの感動をくれた子どもたち、本当にお疲れ様でした!

これからも美川地区を一緒に盛り上げていきましょう!

2026年5月16日土曜日

空き家対策勉強会を開催しました

5月16日(土)、美川公民館では、美川地区自治協議会との共催で「空き家対策勉強会~わが家と地域の未来を考える~」を開催し、町内会長・自治会長をはじめ、空き家を所有されている方や関心のある地域住民など25名が参加しました。

当日は、矢掛町役場建設課・企画課の職員を講師に迎え、空き家の適正な管理や放置することによるリスク、相続登記の義務化、解体に関する補助制度などについて説明がありました。また、空き家バンクの仕組みや、売却・賃貸を希望する方への支援制度についても紹介され、参加者は熱心に耳を傾けていました。

質疑応答では、「相続した実家をどう管理すればよいか」「空き家バンクへの登録方法は」など、実際の状況に即した質問が寄せられ、担当者が一つ一つ丁寧に回答しました。

空き家問題は、所有者だけでなく地域全体に関わる課題です。今回の勉強会が、空き家について考え、早めに行動するきっかけとなる有意義な機会となりました。 



2026年4月19日日曜日

笑顔満開!第37回 海棠まつり開催レポート

2026年4月12日(日)、春の柔らかな陽気に包まれる中、矢掛町の吉祥寺にて「第37回 海棠まつり」が開催されました!

■ 春の味覚に行列!活気あふれる屋台

澄み渡る青空の下、境内は朝から多くの来場者で大賑わい。特にお楽しみの屋台コーナーでは、香ばしい香りが漂う「やまめの塩焼き」や、春の香りが口いっぱいに広がる「よもぎ餅」が大人気!早々に長い行列ができ、皆さん地元の味を堪能されていました。



■ 舞台を彩るパフォーマンスと「小さな英雄」

ステージでは「やかげHONJINバンド」による軽快な演奏や、自慢ののどを披露するカラオケ大会で大盛り上がり。 中でも注目を集めたのは子ども神楽です。一生懸命に演じるスサノオの可愛らしくも凛々しい姿に、観客席からは「可愛い!」「頑張れ!」と温かい拍手が沸き起こりました。




■ 地域を支える若き力

また、今回は中高生ボランティアチームの活躍も光っていました。屋台の手伝いはもちろん、自分たちで運営する「わたがし」屋台も大盛況!若い力でお祭りにさらなる活気を添えてくれました。



見頃を迎えた海棠の花とともに、地域の絆を深く感じる一日となりました。ご来場いただいた皆様、そして運営を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました!