2026年2月15日日曜日

文化講演会「備中神楽由来譚」

2月15日(日)、桃源郷はなしの里にて、美川公民館文化講演会「備中神楽由来譚(その4)」を開催しました。今回は、備中神楽の演目「吉備津舞」について、由来や物語の流れを解説いただき、あわせて舞の実演も行いました。

当日は47名が参加し、町外・県外からお越しくださった方もおられました。また、神楽を習っている小学生の参加もあり、世代を超えて神楽の魅力に触れる時間となりました。

講師の清水賢二郎さん(岡山県神社庁所属神楽師)からは、地域に伝わる神話や伝説に触れながら、舞に込められた意味や見どころを分かりやすくお話しいただきました。実演は、若手の神楽団体「芳友会」の皆さん5名が担当。太鼓の担当者の台詞がそのまま解説となり、物語の進行がとても理解しやすく、初めての方にも親しみやすい舞台でした。

ご参加くださった皆さま、そしてご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。今後も、地域の文化を学び、楽しみ、次世代につなげる機会を大切にしていきます。