8月25日(金)
体育部員と職員が集まり、今後の行事についての検討をしました。
スポーツ大会とウォーキング大会の詳細な内容、
運動会の種目の見直しなどをおこないました。
早春の3月19日に町外人を含む29名の参加者でした。
講師は岡山学院大学・岡山短期大学の尾崎聡教授。
手作りの鳥観図や写真をプロジェクターで見せて説明され、分かりやすく、教授の熱意も伝わり皆さん興味深く聞いていました。
薬師山城は戦国時代の毛利氏の派遣武士が数名駐屯していて、石垣、土塁、瓦葺を使用せず、切岸(斜面を削った土手)板葺き屋根、掘立柱の小屋と推定されるそうです。講座の後は現地に向かい御薬師様まで急な道を上り城跡の南面切岸のふもとを防御用の堀切まで進みました。堀切から城跡の最頂部までは急勾配で昇降用のロープを準備して貰い、時々滑って尻餅をつきながらやっと上がりました。頂上は三段ぐらいの平地があり、ここでも、教授の熱弁で、当時の先人たちの緊迫した様子がうかがえる様でした。こんな身近な所に歴史を感じる遺構が残っている事に驚き、座学講座と現地探索で楽しい時間でした。皆様も一緒に行きませんか。3月4日(土)美川公民館探索クラブと美川やまびこ学級の共催で、寺原にある町指定重要文化財の阿弥陀堂までウォーキングをしました。
有線放送やSNSで告知した結果地区外からの参加もあり、小学生から高齢者まで総勢31名が行程5km標高差150mを歩きました。
幅広い年代が参加し、和気あいあいとおしゃべりを楽しみながら歩きました。
寺原の阿弥陀堂は地元町内会の管理ですが、過疎化・限界集落化でお祀りや管理が十分ではないようです。それでもどなたかが周辺の草刈りをしてくださっています。
跡探索ウォーキングで見学したもう一カ所がこちら。
水漏れが発生していて決壊の恐れがあり、下流域が危険なため池を廃止して山に戻す工事が完了したところです。
耕作放棄や高齢化で、管理できなくなったため池が増えてきています。
修理にはかなりの費用がかかりますが、廃止には補助金が出て地元の負担は僅かなので廃止という選択になりました。
各地で似たような問題が発生しており、別の場所でも同じような工事をしているのを見かけたことがあります。
1月22日(日)
美川公民館で果樹剪定講習会が開催されました。
講師は徳永明義先生です。
9時から始まって20名が1時間ほど座学で剪定の基本を学びました。
その後は三谷木花神社近くの果樹園に移動して、剪定実習です。
ここで参加者は28人に増えました。
剪定実習の後は毎回のお楽しみ。
ジーンSUN農園のジーンさんの手作りクッキーをいただきながら、焚火を囲んでの団らんです。
~豪雨災害の記憶が薄れゆく中で・・・~