3月16日(日)に生活部員会議
3月21日(金)に文化部員会議
3月22日(土)に体育部員会議が開催され、
それぞれ役員が決まり、運営委員も確定しました。
4月13日(日)の海棠まつりは、旧メンバーで開催しますが、4月18日の運動会実行委員会からは新しい体制でのスタートになります。
岡山県小田郡矢掛町 美川地区の公民館や各種団体での出来事などを情報提供していきます。
3月16日(日)に生活部員会議
3月21日(金)に文化部員会議
3月22日(土)に体育部員会議が開催され、
それぞれ役員が決まり、運営委員も確定しました。
4月13日(日)の海棠まつりは、旧メンバーで開催しますが、4月18日の運動会実行委員会からは新しい体制でのスタートになります。
3月1日(土)、美川公民館探索クラブとやまびこ学級共催の史跡探索ウォーキング「小林山城を探検しよう」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、朝9時に美川公民館に24名の参加者が集まりました。小学生から大人まで幅広い年齢層が参加し、ワクワクした表情で出発しました。
さらに、地元の方が現地で合流し、一緒に登りながら貴重な解説をしてくださいました。
小林山城とは?
小林山城は、矢掛町小林にある中世の山城跡です。かつてこの地を守るために築かれた城であり、今もなおその歴史の痕跡を感じることができます。今回は、地元の保存会が設置された説明板や標識を頼りに、城跡をじっくりと探検しました。
城跡探索の様子
参加者は山道を登りながら、まずは城跡の説明板を確認。その後、本丸跡を目指しました。途中、歴史的な背景について学びながら、落ち葉がきれいに掃かれた歩きやすい山道を一歩一歩進みました。
「昔の人はこんな山の上にどうやって城を築いたんだろう?」
「ここからの景色は敵を見張るのにぴったりだね!」
など、参加者同士の会話も弾み、自然と歴史を楽しみながらのウォーキングとなりました。
参加者の感想
今回のウォーキングには、さまざまな意見が寄せられました。(一部抜粋)
木野山神社跡と地域の取り組み
この城跡には、かつて木野山神社が祀られていました。地元の小木能の会の皆さんが先月掃除をしてくださったおかげで、訪れた際にはとてもきれいな状態でした。貴重な文化遺産を守るための活動に、心から感謝申し上げます。
現地解散、次回もお楽しみに!
ウォーキングの最後は、公民館には戻らず、現地で解散となりました。それぞれが余韻に浸りながら帰路につきました。
今後も、このような探検イベントを開催し、地域の文化を学ぶ機会を提供していきたいと思います。
次回の探検もお楽しみに!
矢掛高校で開催された第4回トーク・フォークダンスに参加してきました。
「トーク・フォークダンスって何?」と思われる方のために、記事の最後に説明を載せていますので、ぜひご覧ください。
今回のイベントには、しっかりした子、シャイな子、さまざまな個性を持った生徒さんが参加していましたが、共通して感じたのは、どの生徒さんも自分なりに真剣に生き方を見つめているということでした。高校生との対話を通じて、彼らの考えに触れることができ、とても楽しく、充実した時間を過ごしました。
このトーク・フォークダンスは、高校1年生が普段接する機会の少ない大人と会話することで、進路や生き方のヒントを得ることを目的としています。同時に、参加する社会人にとっても、若い世代の感覚や考え方を知る貴重な機会となっています。
今回は高校1年生115名が参加しましたが、大人の参加者は約20名と少なめだったため、大人の輪に高校3年生が加わる形で対話が進められました。3年生の視点も交えることで、より多様な対話が生まれたと感じました。
トーク・フォークダンスとは?
トーク・フォークダンスは、参加者同士が対話をしながらペアを入れ替えていく話し合いの手法です。フォークダンスのように相手を変えながら進行することから、この名前がついています。
進行方法はシンプルで、まずテーマを決め、参加者が2人1組になって一定時間(例えば3分)話し合います。時間が来ると合図があり、パートナーを変えて新たな相手と対話を続けます。これを数回繰り返すことで、多様な視点や意見を得ることができるのが特徴です。
この手法は、初対面の人とも気軽に話しやすく、自由な発想を促す効果があります。学校の授業、地域活動、企業研修など幅広い場面で活用されており、特に公民館活動では世代間交流や地域の課題解決のための意見交換にも適しています。
今回のイベントを通じて、高校生たちの考えや価値観に触れることができ、大変有意義な時間を過ごしました。今後もこのような交流の場が増えるといいなと思います。
今回のトークフォークダンスには、職員3名が参加しました。
令和6年2月16日(日)、第37回矢掛本陣マラソン大会が開催されました。前日までの寒波が嘘のように、当日は雨も上がり、穏やかな気温の中での開催となりました。曇天ではありましたが、昨年と同程度の規模で無事に大会が終了しました。
本大会には、美川公民館からは大会役員として、体育部と職員から3名が受付・交通整理を担当しました。館長は来賓として出席しました。
スタート直前には、恒例の花火が3発打ち上げられ、大会の幕開けを華々しく彩りました。
美川小学校からは、校長先生をはじめ複数の先生が参戦。ある先生は成年女子で2位を獲得し、昨年に引き続き素晴らしい成績を収めました。校長先生も見事な健闘を見せ、上位に入賞しました。児童たちも元気よく走り、会場を盛り上げました。
どのランナーも、ゴール後はしばらく息を整えた後、家族や仲間と笑顔を交わしていました。努力と達成感が混じり合うこの瞬間は、マラソン大会の醍醐味の一つです。
本陣マラソンは、矢掛町の主要な行事の一つであり、敬老会が廃止された今、大名行列と並ぶ大規模イベントとなっています。かつては運動公園を起点にした長距離コースもありましたが、現在の平坦なコースは参加しやすいと好評です。
大会関係者の皆さま、参加されたランナーの皆さま、お疲れ様でした!来年もまた、多くの笑顔が見られることを楽しみにしています。
男性料理クラブの活動日
男性料理クラブの活動日は毎月第3金曜日ですが……
「あれっ? 今日は第2金曜日では?」
第2と第3を間違えてやってきた学級長。
せっかく材料は準備してあるので、急いで声をかけたところ、2名が来てくれました。
(さすがに3人はそろわないと、料理ができません。)
前回は2人しか集まらず、材料を分けて持ち帰ることになったので、今回は何とか料理ができそうです。
食事が始まってから——
「今日はデザートは無いん?」
「ところで、あの蒸し器は何?」
「忘れとった……」
蒸し器の中にあったのは、アルミカップに入ったミルクと煮えたリンゴ。
「固まらんなぁ?」
レシピを確認すると……
「ホットケーキミックス入れるの忘れとるが!」
毎回、こんなふうに楽しくやっています。
今回の話題は、野菜作りができなかったことと、米の価格について。
2月14日(金)、美川公民館にて「海棠まつり実行委員会」が開催されました。海棠まつりは、美川地区最大の行事であり、公民館や自治会、地域の皆さんが力を合わせて創り上げる伝統的なイベントです。
今年の海棠まつりは4月13日(日)10時から開催予定です。地域の象徴である美しい海棠の花が見頃を迎える時期に、多くの方々に楽しんでいただけるよう、実行委員会では準備を進めています。
本番に向けて、以下の準備が始まります。
プログラム編成会議 祭りの内容や進行スケジュールを決定します。
のぼり旗立て まつりの雰囲気を盛り上げるため、各所にのぼり旗を設置します。
駐車場整備 来場者の皆さんが安全かつスムーズに駐車できるよう、整備を行います。
今年も地域の皆さんと力を合わせ、素晴らしい海棠まつりにしていきたいと思います。ご協力をよろしくお願いいたします!
今後の準備の様子も随時お知らせしますので、お楽しみに!
環境学習講座「ゴミの分別を知ろう」を開催しました
2月9日、美川公民館生活部主催の環境学習講座「ゴミの分別を知ろう」を開催しました。講師には矢掛町役場 町民課の方をお招きし、ゴミの正しい出し方について学びました。当日は26名が参加し、地区外からの参加者も1名いらっしゃいました。
講座は矢掛町のゴミ処理の実態報告や、現在建設中の新しいゴミ処理センターの紹介から始まりました。その後、日頃のゴミ出しで疑問に感じる点について、講師が詳しく説明してくださいました。特に、次のような質問が寄せられ、具体的な回答がありました。
Q.プレー缶の出し方
A.必ず中身を使い切り、穴を開けてコンテナに入れる。
Q.スプレー缶コンテナの工夫
A.住民が分かりやすいように、赤色にするなどの改良を検討。
Q.ビンの口に付いているプラスチックの輪
A.無理に取る必要はなく、そのまま出してもOK。
また、生ごみ乾燥機やコンポストの補助金制度、家庭大型ごみ収集のルールについての説明もあり、参加者からは「知らなかったことを学べてよかった」「今後のゴミの出し方に役立つ」といった声が聞かれました。
講座終了後には、アンケートに回答いただいた方へ景品として、トイレットペーパーとエコスクレイパーが手渡されました。 エコスクレイパーは、鍋や食器に残った食べかすや油を水に流す前にこそぎ落とすための道具で、洗剤や水の節約にも役立つエコアイテムです。
今回の講座をきっかけに、地域全体で正しいゴミの分別を実践し、環境を守る取り組みを続けていきましょう。