2026年9月6日日曜日

伝統を次世代へつなぐ「しめ縄づくり講習会」

伝統を次世代へつなぐ 「しめ縄づくり講習会」

 9月6日㈰、美川公民館で恒例の「しめ縄づくり講習会」を開催しました。今年は24名が参加。講師を務めてくださったのは、坂本隆さんを中心とする美川わら工芸のみなさんです。

 参加者は青々とした稲わらを前に、真剣な表情でしめ縄づくりに取り組みました。秋祭りやお正月の準備、地域の当番組での役割などを見据え、初めて挑戦する方は手や指の動かし方に苦戦しながらも、講師のみなさんの親身で丁寧な指導を受け、一つひとつ縄を綯っていきました。完成したときには、会場全体に大きな達成感と笑顔が広がりました。

 地域の伝統技法を学び、次の世代へと継承する大切な機会として、公民館では今後もこのような体験活動を継続して開催していきます。



2026年8月29日土曜日

🏠 美川生活改善センターで「空き家対策勉強会」を開催しました!

8月29日(土)、美川生活改善センター(美川公民館)にて「空き家対策勉強会〜わが家と地域の未来を考える〜」を開催し、地域の方々など31名にご参加いただきました。

「壊すのにもお金がかかるし、どうすればいい?」「貸したり売ったりしたいけれど、手順がわからない……」といった身近なお悩みについて、矢掛町役場の担当者様にお越しいただき、出前講座形式で詳しく解説していただきました。



【当日の勉強会内容】

  • 建設課より 空き家を放置することで生じるリスク、相続登記の義務化、解体に関する補助制度などについて説明していただきました。

  • 企画課より 空き家の売買・賃貸を支援する制度や「空き家バンク」の活用法について紹介されました。

講座の後には質疑応答および個別相談の時間も設けられ、参加者の皆さまからは具体的なケースを想定した質問が次々と出されるなど、熱心に耳を傾け、質問が飛び交う姿が印象的でした。

空き家は ownership(所有者)だけの問題ではなく、地域の将来にも関わる大切な課題です。今回の勉強会が、今後の管理や活用について考え、早めに対策を進めるきっかけとなれば幸いです。

ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただきました矢掛町役場建設課・企画課の皆さま、本当にありがとうございました!

2026年8月23日日曜日

「楽しかった川遊び」

「楽しかった川遊び」

4年生

僕は川遊びにいきました。

その時に楽しかったことが3つあります。

1つめがさいしょはつからないけどさいご入ることです。さいしょはあしだけつけたけどさいごには頭までつかって泳ぎました。

2つめは大きなスッポンを見つけたことです。つついて遊びました。

3つめはぼうしが流れたことです。15mぐらいおっかけました。

さいごにかき氷を食べて帰りました。

また来年も来たいです。




2026年8月15日土曜日

美川地区盆踊り大会

 美川地区盆踊り大会

文化部副部長

8月15日(土)18時より、美川小学校において「美川地区盆踊り大会」が開催され、総勢186名もの多くの方々の参加で賑やかに執り行われました。当日はお忙しい中、矢掛町長をはじめ多くの来賓の方々がお越しくださいました。

会場には屋台が並び、特に早くから準備が進められていた焼き鳥からは、会場入りした時から香ばしい良い匂いが漂っていました。他の屋台でも、盆踊りならではの品々が販売されていました。

プログラムの最初はフォークダンスから始まりました。最初は参加人数も少なめでしたが、次第に小学生をはじめ多くの方が加わり、踊りの輪が大きくなっていきました。

続いて音頭取りの方々の音頭に合わせて「矢掛の春」や「松山踊り」などを踊り、会場は大いに盛り上がりました。最後には消防団の方々による打ち上げ花火が上がり、お盆の夜を満喫しました。

また、中高生ボランティアが会場の準備から綿菓子の屋台運営にまで積極的に取り組み、盆踊りを大いに盛り上げてくださいました。

「手をつないで広がる、笑顔の輪」

 

「手をつないで広がる、笑顔の輪」

フォークダンスクラブ学級長

フォークダンスクラブは毎月第2、第4月曜日の10時~12時まで練習しております。

去年より盆踊り大会の時にフォークダンスを踊ってもらえないかとのお誘いがあり参加させていただいております。今年は去年より大勢の方が参加して下さり盛り上がりました。特に「みんなともだち」というダンスの時には、一人一人の顔を見て、知らない人もみんな友達だと思えて連帯感を感じることが出来ました。また途中から5~6人の中学生が輪の中に入ってくれてすごくうれしく一気に元気が出て楽しく踊ることができました。

地域の方となかなかふれあうことがない日々ですが、手をつないで踊ることで親しみの気持ちがわき心が和みました。ありがとうございました。

月2回の練習なので忘れてしまったり、足がもつれたりしながらも何とか楽しく踊っておりますのでどうぞ皆様も運動不足解消にフォークダンスを踊ってみませんか!

 


地域の温かさを感じた盆踊り大会

 地域の温かさを感じた盆踊り大会

高校生

八月十五日に美川盆踊り大会がありました。私は高校生ボランティアとしてわたあめの屋台とヨーヨー釣りの屋台を手伝いました。

特に心に残っているのは、一緒に参加した中高生たちの絆が深まったことです。準備や接客の中で、お互いにアドバイスや温かい声かけができ、より仲が深まったように感じました。その他にもお客さんの笑顔を見ることができとてもやりがいを感じました。

盆踊りでは地域の方と関わることができとても嬉しかったです。また、お祭りの最後に上がった花火もとても綺麗でよかったです。

地域の方々の笑顔のためにこれからもボランティア活動に励んでいきたいです。



2026年7月31日金曜日

「カレーライス」

 「カレーライス」

4年生

ぼくは、美川公みん館で勉強をして自由時間を楽しんだり、みんなでカレーライスを食べたりしました。

まず、9時からみんなで勉強をしました。

そして、9時45分から自由時間でこまのれんしゅうをしました。

2時間目にはまた勉強をしました。

勉強でいろいろな先生におしえてもらってわかりやすかったしやりやすかったです。

そしてみんなたのしみにしていた、カレーライスの時間が来ました。カレーライスを作ってくれたのは、おばさん4人とぼくのお姉ちゃんが作ってくれました。とてもおいしくて、カレーライスもサラダも2はい食べました。

来年もみんななかよくおいしいカレーライスを食べたいです。美川公みん館のみなさん本当にありがとうございました。





2026年7月30日木曜日

「がんばった絵画教室」

 「がんばった絵画教室」

6年生

7月30日に絵画教室がありました。

まず、マミコ先生の話を聞いてどんなふうにかけばよいかが分かってよかったです。こまっている時にマミコ先生からアドバイスをもらって下がきを完成できてよかったです。

そのあとに絵の具で車と人のはだをぬりました。車は赤にぬりました。他の人も上手(に)絵の具やクレヨンでぬっていてすごいと思いました。

絵の宿題はおわらなかったけどマミコ先生のおかげで下がきを完成できたのでよかったです。



2026年7月29日水曜日

「川の生き物さがし」

 「川の生き物さがし」

3年生

ぼくは、み山川でいきものさがしをしました。

ちいきの人がナマズをつかまえました。それを見て、ぼくはすごく大きかったなと思いました。

ぼくが川でつかまえたのは、金色のドジョウです。金色のドジョウをみたのは、はじめてだったからびっくりしました。

ほかの子どもたちは、ギギやエビなどをつかまえていました。

みんなで川で生き物をさがせて、とても楽しかったです。

またみんなであそびたいです。



2026年7月28日火曜日

「あかいすいか」

 

「あかいすいか」

1年生

じしゅがくしゅうのとき、わからないもんだいをおねえさんがおしえてくれました。やさしかったです。

さんさんみかわのおじいさんとおばあさん、おにいさんとおねえさんとサイコロゲームをしました。むずかしかったです。

すいかをたべました。すいかのいろはあかでした。

 みんなやさしかったです。




2026年7月27日月曜日

「公みん館学習会に行きました」

 

「公みん館学習会に行きました」

3年生 

7月の公みん館学習会で、学習会とフォークダンスをおどりました。学習会ではべん強が進んだのでうれしかったです。みんなががんばって学習していたので、わたしもがんばれました。

学習会がおわった後にフォークダンスをおどりました。さいしょはステップをおぼえて手や足を動かすのがむずかしかったけど、おどっていくうちに上手におどれるようになりました。さいしょはうまくいくかしんぱいだったけど、何回もれんしゅうをしたら、上手くおどれるようになりました。またみんなでおどりたいと思いました。




2026年7月25日土曜日

「たのしかったそうめんながし」

 「たのしかったそうめんながし」

3年生

7月25日にそうめんながしをしました。竹をとりにいきみんなで運びました。そのあとに、仕事をしている人にうちわで風をおくりました。



さいごにそうめんとトマトとウインナとキュウリちくわを食べました。食べおわったら、そうめんとウインナーとトマトときゅうりとちくわをながしました。

おいしかったのでまたいきたいです。




2026年7月24日金曜日

作るのにしっぱい続きのヨーヨーつり

 作るのにしっぱい続きのヨーヨーつり

中学二年生

夏休み学習会三日目の二時間目後に中高生ボランティアは影になっている外でヨーヨーつりのじゅんびを始めました。

来ていた七人の中学生で水にうかべるためのヨーヨーを作りましたがそこにいた中学生はまともなヨーヨーができず苦戦しました。

その後なんとか来ていた人数分ヨーヨーをつくることができ、始めることができると思いましたが、ヨーヨーをつるためのつり糸をつくることを忘れていて始めることができなかった。

そのあとに学習会に来ていたみんなで楽しくヨーヨーつりをしてこの日は終わりました。



2026年7月23日木曜日

「盆踊り練習」

「盆踊り練習」

4年生

7月23日木曜日に美川公民館の夏休み学習会で盆踊りの練習がありました。先生が来てくれて教えてくれました。先生たちはすごく上手で驚きました。みんなも上手に踊っていました。僕は難しいなと思いました。けど同じことの繰り返しなので何回も同じことをやっていたら少しわかってきました。

太鼓を叩く役の人もいました。思ったより太鼓を叩く音は大きくて驚きました。太鼓の練習もしましたが、太鼓も同じことを繰り返すのであまり覚える力は必要ありません。

美川小学校である盆踊りで踊る人が増えるといいなと思います。けど僕は少し緊張するし、踊るのも下手なので踊れないと思います。緊張しない人が僕の代わりに出て踊ってくれるといいです。



2026年7月22日水曜日

「地域ボランティアに参加して」

 「地域ボランティアに参加して」

中学2年生

7月22日、地域の夏休み学習会が行われました。

私は2回目のボランティアとして参加し、小学生の夏休み課題をサポートしました。

勉強を教えてるときは、小学生が楽しく学べるように、できるだけ分かりやすく伝える工夫をしました。休み時間にはボール遊びやオセロをいっしょに全力で楽しみ、勉強の時間とのメリハリをつけて有意義に過ごせました。また、今回は2回目ということもあり、中学生として自ら考えて動くことも意識しました。地域の方々へ進んで挨拶をしたり、中高生で協力してスイカの準備をきっちり行ったりしました。全員に同じ大きさで行き渡るように切り分けたスイカは、みんなで食べるととても美味しかったです。

この学習会を通して、地域の方々や小学生とたくさんの交流を深めることができました。地域の方々に活動の仕方を優しく教えていただいたり、小学生が気軽に話しかけてくれたりして、良かったです。




2026年7月5日日曜日

文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました


7月5日(日)、桃源郷はなしの里にて、美川公民館主催の文化講演会「羽無と桃太郎伝説」を開催しました。当日は、地元の歴史や羽無地域に深い関心を寄せる26名の方々にお集まりいただきました。

 


講師には矢掛町文化財保護委員の武田恭彰氏をお迎えし、羽無吉備津神社と桃太郎伝説の知られざるつながりや、地域に息づく金毘羅天信仰、山岳信仰の歴史などについて多角的な視点から分かりやすく紐解いていただきました。

 

武田氏が終始楽しそうにお話しされる姿が印象的で、参加者の皆さんも楽しそうに、そして真剣な面持ちで熱心に耳を傾けていました。身近な歴史遺産に隠された奥深い背景に触れ、地域の魅力を再発見する大変有意義なひとときとなりました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 


2026年7月4日土曜日

笑顔と歓声が響いた「ラダーゲッター体験会」

 あいにくの雨を吹き飛ばす熱気!子どもからシニアまで23名がニュースポーツで世代間交流を深めました。 

7月4日(土)の午前10時より、美川小学校体育館にて公民館主催の「ラダーゲッター体験会」が開催されました。当日はあいにくの雨模様となり、足元の悪い中でのスタートとなりましたが、会場にはシニアクラブの皆さんや「山びこ学級」の児童たちをはじめ、地域の幅広い世代から合わせて23名が集まりました。 「ラダーゲッター」は、ヒモでつながった2個のボールをラダー(ハシゴ)に向かって投げ、引っかけることで点数を競う今注目のニュースポーツです。ルールが簡単で、筋力や年齢を問わずに誰でもすぐに楽しめるのが大きな特徴です。 最初はボールの独特な軌道に苦戦していた参加者の皆さんも、コツを掴むと次々に高得点のバーへボールを命中させていきました。見事にボールがハシゴに巻き付くたびに、体育館内には大きな拍手と「お見事!」「惜しい!」といった賑やかな歓声が響き渡りました。 



2026年6月14日日曜日

「羽無で自然観察会」を開催

 

身近な自然の魅力を再発見!「羽無で自然観察会」を開催

6月14日(日)、美川公民館主催の「生きものを探そう!羽無で自然観察会」を開催し、子どもから大人まで30名が参加しました。

当日は曇り空でしたが、観察には絶好の天候となり、参加者は桃源郷はなしの里周辺の田んぼや谷川、神社などを歩きながら、さまざまな生きものを探して観察しました。

講師を務めてくださった岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さんは、生きもの一つひとつについて分かりやすく、時にはユーモアを交えながら解説してくださいました。豊富な知識と楽しいお話に、子どもも大人も引き込まれ、身近な自然への興味を深める貴重な時間となりました。



観察会では、小学1年生の女の子が夢中になって生きものを探す姿がとても印象的でした。また、アリやカエルについて専門家も感心するほど詳しい中学生も参加し、講師とのやり取りでは会場から驚きの声が上がる場面もありました。

参加者からは「身近な場所にもこんなにたくさんの生きものがいることを初めて知った」「また参加したい」といった声が寄せられ、美川地区の豊かな自然を改めて感じる一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ご指導いただいた岡山県自然観察指導員連絡会(NOI岡山)の皆さまに、心より感謝申し上げます。

2026年6月12日金曜日

鳥獣害対策を学ぶ!「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催しました

 6月12日(金)、美川生活改善センター(美川公民館)にて、美川地区自治協議会と美川公民館の共催による「イノシシ捕獲檻の管理講習会」を開催いたしました。

当日は地域住民ら19名が参加。町役場産業観光課の方を講師にお迎えし、イノシシ捕獲檻の効果的な餌の交換方法のコツや、近年問題となっているサルなどの鳥獣害対策について詳しくお話をうかがいました。

講習の中では、駆除だけでなく「防御」の重要性についても語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。今回の講習で得た正しい知識を活かし、地域一体となって大切な野菜や果物などの農作物被害を防いでいきましょう。



2026年5月23日土曜日

【開催レポート】雨にも負けず!美川地区大運動会で地域がひとつになりました♪

5月23日(土)、美川小学校と美川公民館の合同大運動会が開催されました!


当日は曇り空から小雨がチラつき、ちょっと肌寒いお天気。

ですが!運動場に集まった約100名の参加者の熱気で、寒さなんてどこかへ吹き飛んでしまいました!


今年の運動会も、地域と学校の“絆”が光るシーンが盛りだくさん。

公民館種目の「グラウンドゴルフリレー」や「大玉ころがし」には、元気いっぱいの児童たちも一緒に参加してくれました。



そして、今回の運動会でも大活躍してくれたのが、地域の中高生たちです!

競技の準備や片付けなどの「ボランティア」として小雨の降る中で一生懸命、ハツラツと運営を支えてくれただけでなく、競技には「選手」としても参加してくれました。


一番の大盛り上がりを見せた「全校リレー」では、そんな頼もしい中高生や大人たちがチームを結成!

ハンディキャップとして課された「スリッパ着用」という珍ルール(笑)のもと、脱げそうなスリッパと格闘しながら激走する先輩や大人たちの姿に、応援席からは大きな笑いと歓声が沸き起こっていました。


裏方としても選手としても全力で運動会を盛り上げる「身近な先輩」たちの格好良い姿は、小学生の目にもしっかりと映ったはずです。地域のつながりの中で、こうして憧れの先輩の背中を見て育っていく子どもたちの姿に、胸が熱くなる瞬間でもありました。


後半、雨脚が強くなってきたため、ここで公民館のナイスアイデアが光ります。

B&Gからお借りしていた玉入れセットが室内用だったこともあり、みんなで体育館へ移動!

全員参加の「玉入れ」は屋内での開催となりましたが、カゴを目がけて一斉に玉を投げ入れる一体感は最高でした!そのまま体育館で無事に閉会式を迎えました。


天候による急な予定変更もありましたが、地域の皆さんと先生方、そして子どもたちが一丸となって臨機応変に動き、結果としてこれまで以上に距離が縮まった運動会になったと感じています。


参加してくださった地域の皆様、大活躍で運動会を引っ張ってくれた中高生のみんな、裏方で支えてくれた関係者の皆様、そしてたくさんの感動をくれた子どもたち、本当にお疲れ様でした!

これからも美川地区を一緒に盛り上げていきましょう!