2025年8月24日日曜日

川遊び

 美川公民館の子ども対象の夏の行事は、夏休み学習会の他に、
やまびこ学級「川遊び」というのがあります。

 こちらは学習要素ゼロで、川遊びをしてかき氷を食べるというものです。

始業式前の最後の日曜日だったせいか、来てない常連の子どもに問合せてみたら「宿題が忙しい。」との返事でした。参加している子供も「まだ宿題は終わってない」とか。

川遊びは一時間くらい

暑いので、カキ氷が美味しい!

川遊びの前日には、学級長以下公民館の職員と保護者ボランティアが草刈りをしました。


2025年8月16日土曜日

美川地区の盆踊り大会で心に残っていること

 中学生ボランティア

8月15日に美川地区で盆踊り大会がありました。私は2年ぐらい前から、おんどのグループにいれてもらって、たいこをやらせてもらっています。今年は、練習を3回しました。松山踊りとやささがごちゃごちゃになってしまい、上手くリズムを合わすことができませんでした。けれど、まちがってしまっても、他のたいこのメンバーが助けてくださったので、最後までやり切ることができました。来年は、今年よりも上手くたたけるようにしたいです。



また、中学生はボランティアで、わたがしとヨーヨーつりのお店を出しました。わたがしやヨーヨーつりは、子供~大人まで楽しく笑顔でやってくれました。お店に来てくださった人も多かったので、とてもうれしかったです。来年も、お店を出して、来てくださる方を笑顔にしたいです。

 


2025年8月15日金曜日

盆踊りによせて

盆踊りによせて

美川公民館副館長

本年の「盆踊り大会」は、8月15日(金)に美川小学校の校庭で成功裏に開催することができました。 顧みますと令和元年(2019)からのコロナ禍であらゆる行事が開催できなかった数年を経て、昨年は体育館内で開催しましたが、やはり野外の方が良いのではないか…、櫓(やぐら)はどうするか、踊りの内容や新しいモノはできないか…など、事務局・実行委員会で協議を重ねて今回の開催内容となりました。 少子高齢化が顕著な美川地区ですが、地域住民、その親戚や友人が楽しく集える行事が「盆踊り大会」だとの認識で、それぞれの思いを結集することができたと感じます。

本年も美川地区の振興団体・美川4会(グリーンエイジ上高末、諏訪会、八幡会、若宮会)と、中学・高校生ボランティアによる出店により「お祭り気分を味わえる会場づくり」ができたことに感謝する次第です。

本年の盆踊りは約200名の規模でしたが、来賓には矢掛3役(山岡敦町長、山縣幸洋副町長、山部英之教育長)、加藤財務大臣秘書の香川啓介様、土田正雄議員等、多くの町議さんにご臨席いただきました。とりわけ矢掛町三役には踊りの輪に加わって頂き、踊りを盛り上げていただき、楽しんで踊られている姿が印象的でした。

長年8月15日を開催日としている美川地区ですが、最近の猛暑の中での準備、一時的な雨(当日と翌日)への対応も、関係者各位のご支援を賜り、無事にイベントを終えることができました。この紙面をお借りし厚く御礼申し上げます。

さて、今回は矢掛放送の取材・放映(8/28~30)もあり、その様子をご覧いただける場もありました。その時代に相応しい盆踊りの在り方について、皆様方からのご提言を頂ければ幸いです。

 

山岡敦町長も輪の中へ…


美川地区 盆踊り大会レポート

815日、美川小学校の校庭で「美川地区盆踊り大会」が開催されました!

今年はひさしぶりの屋外開催ということもあり、約200名もの参加者でにぎわいました。


大盛況の屋台ブース

会場にずらりと並んだ屋台は、どこも大人気!
焼きそばややきとり、かき氷、ラムネ、フランクフルトなど、夏祭りならではのメニューに長い行列ができていました。
特に冷たいかき氷やラムネは、暑さを吹き飛ばす定番の人気ぶりでした。




中高生ボランティアの活躍

今回の大会では、中高生ボランティアが大活躍!
音頭の太鼓叩きや、わたがし・ヨーヨー釣り屋台の運営などを担当し、地域の行事をしっかりと支えてくれました。
若い力が会場を盛り上げ、参加者からは「頼もしい!」との声が聞かれました。




初の試み!フォークダンス

今年は初めての試みとして、フォークダンスクラブの指導によるフォークダンスを実施。
演目は「カマヤン」と「オクラホマミキサー」。
子どもから大人まで、手を取り合って輪になって踊り、笑顔が絶えない時間となりました。



 

 


みんなで踊る盆踊り

続いてはお待ちかねの盆踊り。
「矢掛の春」や「松山おどり」、「やとさ」、「せんす踊り」といった曲に合わせて、参加者全員で輪を作って踊りました。
なんと町長さんも飛び入り参加!
楽しそうに踊る姿に、会場からは拍手と歓声がわき起こりました。





フィナーレは花火

夜のクライマックスを飾ったのは、消防団による打ち上げ花火。
色とりどりの光が夏の夜空に広がり、大きな歓声とともに大会は幕を閉じました。

 



今年は天候にも恵まれ、地域のみんなの笑顔があふれる素敵な夏のひとときになりました。
また来年も、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています!


 

2025年8月9日土曜日

盆踊り大会に向けた練習会を開催しました

 88日(金)、美川小学校体育館で「盆踊り練習会」を行いました。

当日は、フォークダンスクラブの皆さんをはじめ、スタッフや音頭取りなど計16名が参加。大会本番に向けて、だんどりの打ち合わせ(リハーサル)と練習を行いました。


リズムに合わせて太鼓の音が響く

会場では、音頭取りの歌に合わせて太鼓の音が鳴り響きました。
中高生スタッフも太鼓を担当し、大人と一緒にリズムを刻みながら、会場を盛り上げる準備を進めました。




フォークダンスのリハーサル

今年初めての試みとなるフォークダンスも練習しました。
演目は「カマヤン」と「オクラホマミキサー」。
世代を超えて手を取り合い、笑顔で踊る姿がとても印象的でした。




本番に向けて

リハーサルでは、踊りの順番や音響、進行の確認もしっかり行いました。
当日は参加者の皆さんが安心して楽しめるよう、スタッフ一同準備を整えていきます。




本番の盆踊り大会は 815日(金) 美川小学校校庭 にて開催予定です。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!