美川公民館の子ども対象の夏の行事は、夏休み学習会の他に、
やまびこ学級「川遊び」というのがあります。
こちらは学習要素ゼロで、川遊びをしてかき氷を食べるというものです。
始業式前の最後の日曜日だったせいか、来てない常連の子どもに問合せてみたら「宿題が忙しい。」との返事でした。参加している子供も「まだ宿題は終わってない」とか。
美川公民館の子ども対象の夏の行事は、夏休み学習会の他に、
やまびこ学級「川遊び」というのがあります。
こちらは学習要素ゼロで、川遊びをしてかき氷を食べるというものです。
始業式前の最後の日曜日だったせいか、来てない常連の子どもに問合せてみたら「宿題が忙しい。」との返事でした。参加している子供も「まだ宿題は終わってない」とか。
中学生ボランティア
8月15日に美川地区で盆踊り大会がありました。私は2年ぐらい前から、おんどのグループにいれてもらって、たいこをやらせてもらっています。今年は、練習を3回しました。松山踊りとやささがごちゃごちゃになってしまい、上手くリズムを合わすことができませんでした。けれど、まちがってしまっても、他のたいこのメンバーが助けてくださったので、最後までやり切ることができました。来年は、今年よりも上手くたたけるようにしたいです。
また、中学生はボランティアで、わたがしとヨーヨーつりのお店を出しました。わたがしやヨーヨーつりは、子供~大人まで楽しく笑顔でやってくれました。お店に来てくださった人も多かったので、とてもうれしかったです。来年も、お店を出して、来てくださる方を笑顔にしたいです。
盆踊りによせて
美川公民館副館長
本年の「盆踊り大会」は、8月15日(金)に美川小学校の校庭で成功裏に開催することができました。 顧みますと令和元年(2019)からのコロナ禍であらゆる行事が開催できなかった数年を経て、昨年は体育館内で開催しましたが、やはり野外の方が良いのではないか…、櫓(やぐら)はどうするか、踊りの内容や新しいモノはできないか…など、事務局・実行委員会で協議を重ねて今回の開催内容となりました。 少子高齢化が顕著な美川地区ですが、地域住民、その親戚や友人が楽しく集える行事が「盆踊り大会」だとの認識で、それぞれの思いを結集することができたと感じます。
本年も美川地区の振興団体・美川4会(グリーンエイジ上高末、諏訪会、八幡会、若宮会)と、中学・高校生ボランティアによる出店により「お祭り気分を味わえる会場づくり」ができたことに感謝する次第です。
本年の盆踊りは約200名の規模でしたが、来賓には矢掛3役(山岡敦町長、山縣幸洋副町長、山部英之教育長)、加藤財務大臣秘書の香川啓介様、土田正雄議員等、多くの町議さんにご臨席いただきました。とりわけ矢掛町三役には踊りの輪に加わって頂き、踊りを盛り上げていただき、楽しんで踊られている姿が印象的でした。
長年8月15日を開催日としている美川地区ですが、最近の猛暑の中での準備、一時的な雨(当日と翌日)への対応も、関係者各位のご支援を賜り、無事にイベントを終えることができました。この紙面をお借りし厚く御礼申し上げます。
さて、今回は矢掛放送の取材・放映(8/28~30)もあり、その様子をご覧いただける場もありました。その時代に相応しい盆踊りの在り方について、皆様方からのご提言を頂ければ幸いです。
山岡敦町長も輪の中へ…
8月15日、美川小学校の校庭で「美川地区盆踊り大会」が開催されました!
今年はひさしぶりの屋外開催ということもあり、約200名もの参加者でにぎわいました。
大盛況の屋台ブース
会場にずらりと並んだ屋台は、どこも大人気!
焼きそばややきとり、かき氷、ラムネ、フランクフルトなど、夏祭りならではのメニューに長い行列ができていました。
特に冷たいかき氷やラムネは、暑さを吹き飛ばす定番の人気ぶりでした。
中高生ボランティアの活躍
今回の大会では、中高生ボランティアが大活躍!
音頭の太鼓叩きや、わたがし・ヨーヨー釣り屋台の運営などを担当し、地域の行事をしっかりと支えてくれました。
若い力が会場を盛り上げ、参加者からは「頼もしい!」との声が聞かれました。
初の試み!フォークダンス
今年は初めての試みとして、フォークダンスクラブの指導によるフォークダンスを実施。
演目は「カマヤン」と「オクラホマミキサー」。
子どもから大人まで、手を取り合って輪になって踊り、笑顔が絶えない時間となりました。
みんなで踊る盆踊り
続いてはお待ちかねの盆踊り。
「矢掛の春」や「松山おどり」、「やとさ」、「せんす踊り」といった曲に合わせて、参加者全員で輪を作って踊りました。
なんと町長さんも飛び入り参加!
楽しそうに踊る姿に、会場からは拍手と歓声がわき起こりました。
フィナーレは花火
夜のクライマックスを飾ったのは、消防団による打ち上げ花火。
色とりどりの光が夏の夜空に広がり、大きな歓声とともに大会は幕を閉じました。
今年は天候にも恵まれ、地域のみんなの笑顔があふれる素敵な夏のひとときになりました。
また来年も、たくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています!
8月8日(金)、美川小学校体育館で「盆踊り練習会」を行いました。
当日は、フォークダンスクラブの皆さんをはじめ、スタッフや音頭取りなど計16名が参加。大会本番に向けて、だんどりの打ち合わせ(リハーサル)と練習を行いました。
リズムに合わせて太鼓の音が響く
会場では、音頭取りの歌に合わせて太鼓の音が鳴り響きました。
中高生スタッフも太鼓を担当し、大人と一緒にリズムを刻みながら、会場を盛り上げる準備を進めました。
フォークダンスのリハーサル
今年初めての試みとなるフォークダンスも練習しました。
演目は「カマヤン」と「オクラホマミキサー」。
世代を超えて手を取り合い、笑顔で踊る姿がとても印象的でした。
本番に向けて
リハーサルでは、踊りの順番や音響、進行の確認もしっかり行いました。
当日は参加者の皆さんが安心して楽しめるよう、スタッフ一同準備を整えていきます。
本番の盆踊り大会は
8月15日(金) 美川小学校校庭 にて開催予定です。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!